株式会社ベルーナ

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環境のために

太陽光発電システムの導入

ベルーナグループでは、地球環境保護活動の一環として、CO2を発生させないクリーンな発電設備である太陽光発電システムを一部の物流センターで導入しています。2013年に宇都宮流通システムセンターに発電出力1,500kWの太陽光発電システムを初めて導入し、2014年には吉見ロジスティクスセンターに発電出力1,500kWの太陽光発電システムを導入しました。
上記2拠点の年間発電量は約317万kWh、CO2削減量は年間約996.7t-CO2を見込んでます。これは東京ドーム約60個分の森林が年間に吸収するCO2の量に相当します。

吉見ロジスティックセンターの画像です。吉見ロジスティクスセンター

太陽光発電システムの画像です。物流センターに設置された太陽光パネル

節電への取り組み

ベルーナグル―プの各事業所では、LED照明への切り替えや拠点を集約することでオフィスの電気使用量を削減しています。また、照明の間引きを実施したり、クールビズを推進し従業員の節電の意識を高めることで、今後も継続的に日々の節電に努めてまいります。

ベルーナグループオフィスの電力使用量

ごみの削減

お客様からご注文いただいた商品をお届けする際、商品のサイズに適したダンボールや封筒でお届けすることにより省資源梱包を推進しています。更にご注文をなるべく1箱にまとめてお届けすることで、ごみの削減にも取り組んでいます。また、お届けする梱包資材も再生紙を使用し環境への負荷低減に努めています。

物流センターの画像です。

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